萃香の名産地

銀山

夏休みをとって、2泊3日で銀山温泉に行ってきた。
周りにほとんど何も無く、1時間くらい散歩すれば何もかも見終えるような小さい温泉街なので、のんびりするのによい処だった。
俺はリゾート地に行ってプールサイドで昼寝するような人間なので、観光名所とか無くていいのだ。

永澤平八という老舗の宿に泊まったんだけど、8部屋しかない小さな宿なのに、いつでも露天温泉を貸し切りで使えたり、夕食・朝食どちらも驚くほど豪華だったり、すごくよい処だった。

旅館だけでなく、ぶらっと入った食事処や、駅に併設されているそば屋ですら料理が美味しかったのには感動した。
名物の十割そばやスイカ、米沢牛のステーキは勿論、山菜から何から全部美味しかった。
地ビールも地酒も美味しかった。
首都圏の猛暑で食欲減退しているなか、よい感じに避暑できたなー

銀山

温泉に浸かった後、浴衣に下駄でぶらぶら夜景を眺めて回ったり。
街全体が大正浪漫的な造りをしていて、街並みを眺めているだけでも情緒溢れる場所だ。

夕方になるとひぐらしの鳴き声が聞こえてきて、いつなんどきこの山奥で惨劇が起こるのかと気が気でなかった。惨劇なんて無かった。
近くにある神社にお参りに行ったけど、堀江ボイスは聞けなかった。

秋は紅葉、冬は積雪、春は山桜と四季折々で趣のある場所だそうで。
またのんびりとしに訪れたい。
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