俺ベストゲーム大賞2008

Fallout3

 言うまでもなく2008年トップゲーム。歴史に残る圧倒的超大作。
 かつてDiabloでパラダイムシフトに近いショックを受けたけど、それに近いものをFallout3に感じた。
 ゲームの「限界」というものが、またひとつ破られたと思う。

 3周目が終わって実績が全部埋まったので、のんびり世界を廻るための4周目を始めた。
 世界の広さもクエストの量もあまりに壮大すぎて、3~4周程度では全く足りない。飽きるということが無い。
 早くもDLCが3つ予定されているが、迷わず全部買うだろう。

テイルズオブヴェスペリア

 Fallout3が無ければ2008年トップRPGだったが…
 相手が悪すぎただけで、数多の和製RPGの中では突出した良作だった。

 かなりの大ボリュームだが、とにかく戦闘が面白すぎて、だれることなく最後まで飽きずにプレイできた。
 オーバーリミッツやコンボプラスやキャンセルプラスといった、戦闘システムのコアパーツが徐々に増えていくのが、チュートリアル的な意味でも、飽きさせないという意味でも、良く練り込まれていると思う。
 戦闘で新しいスキルを覚えればまた戦闘が面白くなる、という良循環も、育成が面倒ではない絶妙なバランスで作られているからこその賜物。
 サブイベントのボリュームも半端じゃなく、丁寧に作り込まれているのがよく分かる。

 なおジュディスは間違いなく俺の嫁である。

BULLY

 この手の箱庭ゲーをやるのはBULLYが初めてだったが、スゲー面白かった。
 達成度100%まであっという間だった。

 2008年は同じような箱庭ゲーとして超大作GTA4が出たけど、俺はBULLYのほうを推したい。
 GTA4はスケールが壮大なものの、どのミッションも結局は車を乗り回して銃撃戦をするだけなので、後半は完全にだれていた。
 しかしBULLYはミッション毎に毛色の違ったミニゲームが多く、また門限や眠気、監督生や警察といった「縛り」がいい感じに機能していて、メリハリが効いていたと思う。

 あと、BULLYはあくまで「イタズラ」であるというマイルドさが良かった。
 ショットガンで人を撃ち殺しまくっても笑うに笑えないが、寮の廊下にビー玉をばらまいて火災報知器を鳴らすのはだいぶ笑える。
 警察に撃ち殺されるより、反省の草刈りミニゲームをやらされるほうがゲームとしても面白かった。

東方地霊殿

 東方シリーズは妖々夢以降いまいちピンと来るものがなかったのだが、地霊殿はかなり強まった出来だった。
 妖々夢はとにかくPhantasmが面白くて面白くて何百回とプレイしていたのだが、地霊殿の4~6面とExtraには、それと同じ匂いを感じた。感覚的な物言いだが、やってて面白い。

 ネクロファンタジア聞きながら二重黒死蝶に挟まれて死ぬのと、ハルトマン聞きながら遺伝子に挟まれて死ぬのはどっちがいいかってことだ。
 つまりおっぱいとかけて弾幕と説くその心は挟まれて死にたいってことだ。

3Dカスタム少女

 説明せねばなるまい!
 3Dカスタム少女の登場により、人類はPCの3D描画性能を向上させなければならなかったのだ。

 女の子の衣装を着せ替えたりエッチなことをしたりキン肉バスターを再現したりする、ただそれだけのゲームである。それ以上に何が必要だ!
 俺が欲しかったエロゲーをそのままの形で提供してくれたテックアーツの人たち! ありがとう!
 なぜだろう…いま…おれのむねに、あついものがこみあげている…
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